夕日

マジックアワーと呼ばれる貴重な時間です。夕日をバックに撮影するといつもの構図と違って新鮮です。
猛禽類の場合は空中を飛んでくれるので、夕日独特の焼けた印象のライティングができます。
ミラーレスカメラは電子ビューファインダーなので、光学ファインダーとは夕暮れでも非常に明るく観えます。
肉眼では捉えるのが困難な状況でもEVFを覗くとハッキリと見えます。
こちらに掲載しているフクロウの写真は真冬の17時に撮影した写真です。
夕暮れの時間で周りは見えません。肉眼では探せませんでしたが、EVFを覗くことで位置を確認できピントが合い撮影できました。
デジタル一眼レフでは不可能な状況でチャンスが作れるのが最近のミラーレスカメラです。
カメラの特性も利用すれば夕暮れ時までチャンスはあるのです。
