双眼鏡・その他

双眼鏡・その他

カメラマンにも必須アイテム!KOWAの双眼鏡

観察・双眼鏡の大切さは割愛させて頂きます。
まず、倍率の話ですが一般的に8倍と10倍の双眼鏡を手にする方が多いです。
どこを基準に8倍・10倍なのかというとカメラのレンズで言うなら50mm×8倍=400mmの距離感だそうです。
なので、10倍だと500mmレンズの距離感で観察いることになります。
私は10倍の双眼鏡をお勧めしております。できる限り高い倍率で自身のレンズに近い焦点距離の方が双眼鏡からカメラに目が移っても違和感なく探せるからです。
コンパクトさを重視したい方には8倍がお勧めです。
次に明るさと実視界を考えます。カメラのレンズで考えるとF値の明るいレンズは焦点距離が長くなると100万円単位でお値段が変わります。
双眼鏡のレンズも明るくなるとお値段は上がりますが、明るさだけで購入すると失敗します。
明るいF値の双眼鏡でも覗いてみると実視界が狭く野鳥を見つけにくい物もあります。
実視界6°の物と7°の物とではF値に3の差があったとして、覗いて比較してみて妥協できる明るさであれば100mの双眼鏡を購入します。
私は10倍の双眼鏡(大きい物と小さい物)を2個持っていますが、大きい方を持ち歩いています。コンパクトさを犠牲に明るさと実視界が7.2°明るさは17.6とかなり明るい上に42mm口径なので覗いていて疲れません。
最終的には覗いていて目や肩が疲れず、野鳥の美しさが感じ取れる双眼鏡がお勧めです。
店舗によって実際に覗いてフィーリングを確かめてみましょう。

 

 

悩みの種・・・カメラバッグ

こちらも沼の一つでカメラやレンズの大きさが変化するとそれに合わせて買い換えていかなければなりません。
大は小を兼ねるのですが、大きすぎると背負っていて肩が付かれてシャッターチャンスにレンズが保持出来ないと悲しい状況に…
できる限りピッタリなものをと考えるとカメラの幅や高さが変化した時にすぐに変え替えが必要になります。
これも堂々巡りです😅
私の結論はカメラバッグは持ち歩かないという事に行きつきました。
撮影時は隠れることに集中するので、携帯食料や水分など最小限の装備で臨むようにしています。
なので、車に大砲レンズを乗せる為だけに大きな超望遠単焦点レンズ用のカメラバッグを購入してそこにカメラを搭載して現地で取り出して撮影終了後、車に搭載して帰るという流れです。
ただし、意外と超望遠レンズが収納できるバッグが少なく高価です。
以前はロープロレンズトレッカー 600 AW III LP37329-PKKというカメラを装着したままレンズを収納できる商品を使用していました。クッション材もしっかり入っていて非常に安心感のある商品です。
しばらくして、レンズフードを付けたまま入れられるバッグはないかと探して、レンズコートLLB4XM4という商品を購入しました。
これはバッグの長さを調整できる商品で、自身のレンズの長さへ調整できるアイテムです。
私は最大の長さで運用して、ショートレンズフードを付けたまま収納しているのでレンズ面に触れるリスクを減らせているので満足しております。
欲を言えばもう少しクッション材を多くしてもらえると安心感があると思います。

 

 

一家に一台!防湿庫!!

レンズの変え替え頻度は昔よりもサイクルが早くなっていると感じます。次々に良い商品が出ると変え変えたくなるような戦略を取るのが企業の務めです。
なので、あるレンズを10年運用するから防湿庫を用意しようという方は少なくなってきているはずです。
しかし、超望遠の単焦点レンズはかなりの高額商品で新商品のサイクルも長めなので長いお付き合いをする場合もあります。
更に大砲レンズを立てたり寝かせたりして保管しておこうと思ってもスペースを取るので、防湿庫でカメラやその他レンズ達と共に一括で保管しておくと収納がコンパクトにできます。
私はトーリハンのドライキャビ・プレミアムMという防湿庫を使用しております。
横長タイプなので大砲レンズを横にして収納できます
縦長タイプですと、地震があった時に簡単に倒れてきそうなので数少ない横長タイプにしました。

 

 

超便利なアンカーリンクスとピークデザインストラップ

言わずと知れたアンカーリンクスですが、大砲レンズでも対応可能です。
ストラップアはスライドライトという商品を使っていますが、ベルト生地がしっかりしていて着け心地に不満はありません。
ストラップの長さ調整も手軽で固定力もしっかりしているので大砲レンズの持ち歩きで重宝します。
アンカーリンクスも大砲レンズで運用して3年になりますが、ちぎれたことは一度もありません。
純正ストラップも見栄え良いですが、実用性としてはピークデザインがおすすめです。

 

 

Canon アイカップERiE

これはファインダーアイカップのカスタマイズ商品です。
見た目は不格好になりますが、寒い時期の撮影中ファインダーが曇ることを軽減できます。
ファインダーが見えなくなることは致命的なので、地味に役に立つ商品です。
R5mkUやR3でも発売されていますので、寒冷地に行く場合は検討してみてください。

 

 

ドットサイト ニコンDF-M1

以前、ドットサイトは付けないで持ち歩き、猛禽類の時だけ使用している状況でしたが、最近は手持ち撮影でもつけるようになりました。
調整の煩わしさや破損のリスクを考えると気持ち良い物ではありません。自身の野鳥観察のスキルも向上してきたこともあり、昔よりも被写体に近づけるようになったことで840mmの画角ではドットサイトに頼らなければならない状況です。
以前はデジスコドットコムのドットサイトを試したことがありますが上部にカバーがないため、太陽の角度で光が入りすぎてポインターが見えなくなることが多かったので、ニコンのドットサイトに乗り換えました。
上部にカバーがあるのでポインターが観えなくなることは無くなりました。
ただ、少し触れただけでダイヤルが回ってしまうのでロック機構があると更に良いと思いました。

 

 

着脱に便利なレオフォト レンズフットCF-04

これはアルカスイス互換のレンズフットなので、三脚座にプレートをはめて、ねじのゆるみを日々確認する手間が省けます。
頑丈なつくりなので非常に安心感があります。
その他、ズームレンズでも細かくラインナップされているので、お勧めのカスタマイズの一つです。

 

 

レンズコート

カモフラージュの為ではなく、小傷防止やメンテナンスのしやすさの為です。
全面カモフラージュコーティングできますが、ピントリングやボタンやリングにコーティングすると操作性が非常に悪くなります。
好みの部分にで取り付けられる所も良いですが、お値段が・・・

 

 

野鳥図鑑 日本の野鳥

解説:叶内先生・イラスト水谷先生の日本の野鳥というイラスト図鑑です。写真図鑑だと同定が難しい野鳥もいるので細部の違いをイラストで明瞭になっているのは本当にありがたいです。
大きく分厚い本なので、持ち歩き用のハンドブックではないので自宅用で大切にしています。

 

 

プリンター Canon PRO S-1

A3ノビまで印刷できる8色タイプのプリンターです。主に光沢用紙を好み、野鳥や自然界の緑の発色を大事にしたかったのでこれを選びました。
操作も簡単でネットに接続しながら印刷すると「枚ル」と呼ばれるポイントが付くのでお得感もあります。
しかし、何よりもサイズとお値段がビッグ・・・

 

 

キャリブレーター データカラー スパイダーエックス

キャリブレーターとはモニターの正しく彩度調整を行う時に使用する機会です。
これをキャリブレーションと言い、モニターは使い続けると劣化するので明るさや色表現にばらつきが出てきます。
キャリブレーションした正しい基準にしたモニターと何年か使用したモニターを比較すると違いはわかります。
特にフォトプリントをするとモニターで確認している色とプリンターで出力された色が違うという事があるのです。
そこで正しい基準にキャリブレーションが必要になるので、プリント制作する方には必需品です。

 

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