ボケ

ボケ表現・ボケ味という言葉がカメラ用語で飛び交います。
F値を低くしたり、被写体と背景が離れている場合は主題の野鳥にピントが合い背景がボケることで、主題が際立つ効果が得られます。
このボケを作るために皆さん試行錯誤します。
猛禽類の場合は野鳥と背景の距離が離れている場合が多いので、背景ボケを作ることは用意です。
小型・中型の野鳥は背景がうっそうとしている場所を好む事が多く、この背景をぼかすためにF2.8やF4の単焦点レンズを使うことになります。
F値の高いレンズでボケ表現をコントロールするのは難しいので、背景がすっきりしている撮影地を選んだり、雨上がりを狙い葉っぱに付いた水滴を利用して、玉ボケを表現し幻想的に仕上げることもおすすめです。
