図鑑写真

昭和に発売されている野鳥図鑑をご覧になったことがありますか。
図鑑写真として掲載されているもので暗くて良くわからないというはあるあるで、実物の野鳥とは少し違った印象に見えてしまうのです。
近年の図鑑写真は明るさも程良く、色再現性も高いと思いますので非常に参考になると思います。
自分の撮影した写真を野鳥に馴染みのない方へ見せる時は図鑑写真を撮影しておくと良いと思います。
身体の全体像が観えることで大きさが伝わり、羽色がハッキリと観える程の羽に反射しない程度のライティングがベストと言えます。
