流し撮り

流し撮りとは動く被写体に対してシャッター速度1/30〜1/100秒のスローシャッターでピントを合わせつつ、その動きに合わせてカメラを横移動させることで主題にピントが合い、背景は流れるような表現ができる躍動感の出る撮影表現の一つです。
文章にすれば簡単ですが、実践してみると意外と難しいです😅
まずスローシャッターなので動く被写体に手ブレさせずにピントを合わせるのがポイントです。
シャッター速度を1/100秒に設定して練習していきましょう。被写体も流れてしまっては残念な写真になります。
被写体にピントが合うようになってきたら、シャッター速度を1/50秒→1/30秒とスローシャッターにしていきます。
被写体のスピードと距離感によってカメラの横移動させる速度は変わるので、シャッター速度で背景の流れ具合をチェックしながら撮影していきます。
言葉にするのは簡単ですが、練習のために同じような速度・距離感の被写体・環境を探すのも骨が折れます。
私は気分転換でチャレンジしています😄
