飛翔

鳥は飛ぶことができる動物で、そこに魅力が詰まっていると言えます。
トビのようにゆっくり旋回する種類もいれば、ツバメの様にスピーディに飛ぶ者もいます。
野鳥との距離感も大切ですが、野鳥と呼吸を合わせ、ファインダー内に野鳥を収め続ける事が重要です。
シャッター速度にも注意が必要です。絶えず動き回るエナガでも1/1600秒のシャッター速度でないと被写体ブレを起こしますが飛翔写真は1/2500〜1/4000秒の高速シャッターを切らなければ写し止められません。
何度もチャレンジして個体の行動を予測し、躍動感のある写真を撮影してみましょう。