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		<title>野鳥ギャラリー　匠</title>
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		<description>当サイトは野鳥の観察・撮影方法を詳しく解説しております。初心者の方・行き詰まっている方は必見です！野鳥観察・撮影に特化した機材もご紹介！！</description>
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		<pubDate>Thu, 26 Feb 2026 17:54:07 +0900</pubDate>
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			<title>現像ソフト</title>
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RAW現像にチャレンジしてみましょうjpegで撮影してパソコンで取り込んで終了という方もいると思いますが、最近の現像ソフトはかなり優秀でRAW現像しないのは非常にもったいないです。野鳥撮影ではノイズとの戦いと解像感を出すことが特に重要です。Canonであれば、無料のDPP4という現像ソフトでも十分ですが、手早くセレクトしたり、設定を細かくしたい場合は現像ソフトが有効です。現像する習慣がない方は無料ソフトで現像をする習慣をつけて、どんな部分にこだわって調整していく傾向にあるのかを探るのも一つです。私は4年程シルキーピクスという富士フィルムのソフトを使用していました。明るさ調整・ダイナミックレンジ・彩度・シャープネス等を調整しておりましたが、何より現像の一連の流れに時間がかかります&#128517;現在のスタイルは撮影時に画質良く撮影し、現像ソフトで調整し過ぎないように心がけています。調整すればするほど画質が劣化していくのは、どんな現像ソフトでも同じです。ただし、レンズの光学補正は重要なので行い、ノイズは除去する調整だけ行うスタイルになっております。ノイズ除去に特化！DxO PureRAW！！最近ではDXOというノイズ除去に特化したソフトを購入し、ノイズ除去のみを行い鑑賞用としています。このソフトは非常に優秀で、Canonカメラ・レンズの光学補正もしっかりされて、かすみもしっかり取ってくれるので私のシャープネスよりもかなり上手です。普段はこのソフトを使用し、プリント作品を制作する時は時間をかけて、DPP４やシルキーピクスを使って自分で現像するスタイルにしています。ライトルームやキャプチャーワン等のソフトも出ておりますが、サブスクで月・年払が当たり前なので、敬遠しております。買い切りソフトの方がランニングコストを気にせず使用できる点が好みです。DXOも買い切りでソフトのアップデートもまめに行われるので非常にお勧めです。
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			<pubDate>Sat, 17 May 2025 21:01:25 +0900</pubDate>
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			<title>双眼鏡・その他</title>
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カメラマンにも必須アイテム！KOWAの双眼鏡観察・双眼鏡の大切さは割愛させて頂きます。まず、倍率の話ですが一般的に8倍と10倍の双眼鏡を手にする方が多いです。どこを基準に8倍・10倍なのかというとカメラのレンズで言うなら50mm×8倍＝400mmの距離感だそうです。なので、10倍だと500mmレンズの距離感で観察いることになります。私は10倍の双眼鏡をお勧めしております。できる限り高い倍率で自身のレンズに近い焦点距離の方が双眼鏡からカメラに目が移っても違和感なく探せるからです。コンパクトさを重視したい方には8倍がお勧めです。次に明るさと実視界を考えます。カメラのレンズで考えるとF値の明るいレンズは焦点距離が長くなると100万円単位でお値段が変わります。双眼鏡のレンズも明るくなるとお値段は上がりますが、明るさだけで購入すると失敗します。明るいF値の双眼鏡でも覗いてみると実視界が狭く野鳥を見つけにくい物もあります。実視界6°の物と7°の物とではＦ値に3の差があったとして、覗いて比較してみて妥協できる明るさであれば100ｍの双眼鏡を購入します。私は10倍の双眼鏡（大きい物と小さい物）を2個持っていますが、大きい方を持ち歩いています。コンパクトさを犠牲に明るさと実視界が7.2°明るさは17.6とかなり明るい上に42ｍｍ口径なので覗いていて疲れません。最終的には覗いていて目や肩が疲れず、野鳥の美しさが感じ取れる双眼鏡がお勧めです。店舗によって実際に覗いてフィーリングを確かめてみましょう。悩みの種・・・カメラバッグこちらも沼の一つでカメラやレンズの大きさが変化するとそれに合わせて買い換えていかなければなりません。大は小を兼ねるのですが、大きすぎると背負っていて肩が付かれてシャッターチャンスにレンズが保持出来ないと悲しい状況に…できる限りピッタリなものをと考えるとカメラの幅や高さが変化した時にすぐに変え替えが必要になります。これも堂々巡りです&#128517;私の結論はカメラバッグは持ち歩かないという事に行きつきました。撮影時は隠れることに集中するので、携帯食料や水分など最小限の装備で臨むようにしています。なので、車に大砲レンズを乗せる為だけに大きな超望遠単焦点レンズ用のカメラバッグを購入してそこにカメラを搭載して現地で取り出して撮影終了後、車に搭載して帰るという流れです。ただし、意外と超望遠レンズが収納できるバッグが少なく高価です。以前はロープロレンズトレッカー 600 AW III LP37329-PKKというカメラを装着したままレンズを収納できる商品を使用していました。クッション材もしっかり入っていて非常に安心感のある商品です。しばらくして、レンズフードを付けたまま入れられるバッグはないかと探して、レンズコートLLB4XM4という商品を購入しました。これはバッグの長さを調整できる商品で、自身のレンズの長さへ調整できるアイテムです。私は最大の長さで運用して、ショートレンズフードを付けたまま収納しているのでレンズ面に触れるリスクを減らせているので満足しております。欲を言えばもう少しクッション材を多くしてもらえると安心感があると思います。一家に一台！防湿庫！！レンズの変え替え頻度は昔よりもサイクルが早くなっていると感じます。次々に良い商品が出ると変え変えたくなるような戦略を取るのが企業の務めです。なので、あるレンズを10年運用するから防湿庫を用意しようという方は少なくなってきているはずです。しかし、超望遠の単焦点レンズはかなりの高額商品で新商品のサイクルも長めなので長いお付き合いをする場合もあります。更に大砲レンズを立てたり寝かせたりして保管しておこうと思ってもスペースを取るので、防湿庫でカメラやその他レンズ達と共に一括で保管しておくと収納がコンパクトにできます。私はトーリハンのドライキャビ・プレミアムMという防湿庫を使用しております。横長タイプなので大砲レンズを横にして収納できます。縦長タイプですと、地震があった時に簡単に倒れてきそうなので数少ない横長タイプにしました。超便利なアンカーリンクスとピークデザインストラップ言わずと知れたアンカーリンクスですが、大砲レンズでも対応可能です。ストラップアはスライドライトという商品を使っていますが、ベルト生地がしっかりしていて着け心地に不満はありません。ストラップの長さ調整も手軽で固定力もしっかりしているので大砲レンズの持ち歩きで重宝します。アンカーリンクスも大砲レンズで運用して3年になりますが、ちぎれたことは一度もありません。純正ストラップも見栄え良いですが、実用性としてはピークデザインがおすすめです。Canon　アイカップERiEこれはファインダーアイカップのカスタマイズ商品です。見た目は不格好になりますが、寒い時期の撮影中ファインダーが曇ることを軽減できます。ファインダーが見えなくなることは致命的なので、地味に役に立つ商品です。R5ｍｋⅡやＲ3でも発売されていますので、寒冷地に行く場合は検討してみてください。ドットサイト　ニコンDF-M1以前、ドットサイトは付けないで持ち歩き、猛禽類の時だけ使用している状況でしたが、最近は手持ち撮影でもつけるようになりました。調整の煩わしさや破損のリスクを考えると気持ち良い物ではありません。自身の野鳥観察のスキルも向上してきたこともあり、昔よりも被写体に近づけるようになったことで840ｍｍの画角ではドットサイトに頼らなければならない状況です。以前はデジスコドットコムのドットサイトを試したことがありますが上部にカバーがないため、太陽の角度で光が入りすぎてポインターが見えなくなることが多かったので、ニコンのドットサイトに乗り換えました。上部にカバーがあるのでポインターが観えなくなることは無くなりました。ただ、少し触れただけでダイヤルが回ってしまうのでロック機構があると更に良いと思いました。着脱に便利なレオフォト　レンズフットCF-04これはアルカスイス互換のレンズフットなので、三脚座にプレートをはめて、ねじのゆるみを日々確認する手間が省けます。頑丈なつくりなので非常に安心感があります。その他、ズームレンズでも細かくラインナップされているので、お勧めのカスタマイズの一つです。レンズコートカモフラージュの為ではなく、小傷防止やメンテナンスのしやすさの為です。全面カモフラージュコーティングできますが、ピントリングやボタンやリングにコーティングすると操作性が非常に悪くなります。好みの部分にで取り付けられる所も良いですが、お値段が・・・野鳥図鑑　日本の野鳥解説：叶内先生・イラスト水谷先生の日本の野鳥というイラスト図鑑です。写真図鑑だと同定が難しい野鳥もいるので細部の違いをイラストで明瞭になっているのは本当にありがたいです。大きく分厚い本なので、持ち歩き用のハンドブックではないので自宅用で大切にしています。プリンター　Canon　PRO　S-1A3ノビまで印刷できる8色タイプのプリンターです。主に光沢用紙を好み、野鳥や自然界の緑の発色を大事にしたかったのでこれを選びました。操作も簡単でネットに接続しながら印刷すると「枚ル」と呼ばれるポイントが付くのでお得感もあります。しかし、何よりもサイズとお値段がビッグ・・・キャリブレーター　データカラー　スパイダーエックスキャリブレーターとはモニターの正しく彩度調整を行う時に使用する機会です。これをキャリブレーションと言い、モニターは使い続けると劣化するので明るさや色表現にばらつきが出てきます。キャリブレーションした正しい基準にしたモニターと何年か使用したモニターを比較すると違いはわかります。特にフォトプリントをするとモニターで確認している色とプリンターで出力された色が違うという事があるのです。そこで正しい基準にキャリブレーションが必要になるので、プリント制作する方には必需品です。
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			<pubDate>Sat, 17 May 2025 09:28:27 +0900</pubDate>
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			<title>一脚・三脚・雲台</title>
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レオフォト　三脚レンジャーシリーズ・シネマ三脚LVC253C三脚は沼にはまりやすい機材の代表格です。野鳥撮影にどっぷりはまってしまうとレンズが大きくなるので、三脚の耐荷重を考えなければなりません。三脚が軽ければ耐荷重が低くなるので、風やブレに対して脆弱になるので買い替えなければならない。重ければ安定感があり、大砲レンズにも耐えられますが、持ち運びに不便。かなり堂々巡りになります&#129394;正解は十人十色。使用しているレンズによって答えは変わります。私の場合、今の大砲レンズになるまでで2年程、色々なズームレンズを試していたので耐荷重の変化もありました。レオフォトで284～365まで、レベリングベースの付いている物、付いていない物、4段・5段。探索して撮影するスタイルなので携帯性もこだわりましたので、軽い物から重い物まで試しました。現在の結論としては三脚は持ち運ばないで使用するという事に落ち着きました。プロの方がおっしゃる三脚を使うと写真が下手になるという理論の一つです。三脚にカメラを設置してしまうと行動範囲が限られて、被写体を見つける能力が身につかなくなるという話です。野鳥撮影にも全く同じことが言えますし1羽の野鳥に遭遇した時、様々なアングルで撮る事が億劫になってしまいます。私の場合は猛禽類や流し撮り・飛び込み等の一部の状況に対してレオフォトのシネマ三脚　LVC253Cを使用しています。こちらの三脚は一つの足から2本伸びるタイプで計6本の足がある耐荷重25ｋｇの頑丈な三脚です。三脚自体は3㎏なので4ｋｇのレンズと組み合わせ、合計7㎏の機材を持ち歩く根性は出てきません。何よりも重いレンズのパンチルトの動きに対して全く動じない本体、地面と一体になっているように感じます。レンジャーシリーズの364も大砲レンズで試しましたが、三脚がレンズに負けている印象でした。こうなるとジッツォの三脚の軽くて超頑丈なタイプが必要と考えましたが、お値段もあり、持ち運びだす回数を考えると悩みました。シネマ三脚であれば持ち運びには不向きだが超頑丈でジッツォよりはお手頃だと感じ購入しました。レオフォト　ビデオ雲台　BV20雲台もぬまりやすいくせ者です。雲台にも耐荷重がありますが、許容範囲内に収めたとしても雲台の動きがぎこちなくなったり、重さに負けて滑らかに動いしまうのです。雲台本体もコンパクトな物もあれば超巨大な物もあり、重量も意外と重いです。ビデオ雲台の目的はレンズを滑らかに動かす事です。2㎏クラスのズームレンズを使用している場合であれば雲台も安価な物から高価なものまであります。大砲レンズ用の耐荷重が大きい物はかなり高価になります。様々な雲台を試して学んだことは、雲台はケチってはいけないこと。安くてコンパクトな物は手に取りやすいですが、レンズやカメラのちょっとした総重量を重くしただけで、雲台の動きが変化します。その為にカウンターバランスの機構を備えていたとしても、バランスをとる範囲が狭かったりと結局高価な雲台になります。現在使用している雲台はレオフォトBV20というレオフォトでも一番大きくて頑丈なビデオ雲台です。非常に滑らかにパンチルトが行え、カウンターバランス機構も微調整が可能です。4㎏の機材を乗せてたとしてもまだ余力がある印象です。猛禽類の場合、ゆっくりパンする状況が多いですが、適度な重さで丁寧な操作が行いやすいです。しかし、気に入らない点が１つ。レバーロック機構というもので、三脚座を雲台にはめる時がレバー式なので取り外しはしやすいのですが、ちょっとした衝撃でレバーが解除されてしまうのです。三脚を抱えて少しだけ移動しようという時でもレバー部分に何かが触れないように気を付けないといけません。その欠点に目をつぶってもこの雲台は大砲レンズにお勧めです。レオフォト　一脚　MP365C本来、スポーツ撮影やサーキット撮影等で使用される一脚。カメラとレンズを一本の足で支えているので横移動に対して手振れや流し撮りに有効な機材です。私の場合は探索しながら野鳥撮影をするスタイルなので大砲レンズを手持ちで運用しなければなりません。歩き始めは良いのですが、4～5時間探索するとシャッターチャンスが来ても、レンズが持てないほど疲れます。その時に手振れ補正を抑える目的で一脚を運用しております。おかげさまで肩への負担が軽減し、撮影の体力温存にも役立っております。メーカーの方はお勧めしておりませんが、一脚にレンズを装着したまま担ぐと持ち運びもかなり楽になりました。こだわりとしては一脚とレンズを直付けするのではなく、クイックリリースプレート入れることで着脱を簡単にしております。一脚雲台　VH10メーカーの方に勧められて購入しましたが、私は扱いにくく現在使用はしておりません。レンズと一脚の間に雲台が入ってしまうと剛性感が失われ、レンズが落ち着かなくなっているように感じます。ハンドルで動きの強弱を調整できますが、簡素な機構な為固定力も弱く感じます。ジンバル雲台のような自由な動きの方は好みかもしれませんが、もう少し頑丈な機構で販売して頂けると良かったと思います。
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			<pubDate>Sat, 17 May 2025 09:26:47 +0900</pubDate>
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			<title>レンズ</title>
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RF800ｍｍ　Ｆ11Canon純正の野鳥撮影レンズとして購入。ミラーレス初期の超望遠レンズで意外と写りも良いです。F値が11固定という部分を除けば800ｍｍという撮影距離はかなり有効です。ただ、Ｆ値が高い分ノイズとの戦いになります&#128517;RF100-500ｍｍ　Ｆ4.5-7.1ＲＦレンズ初めてのＬレンズとして購入。とりあえず「Ｌ」が付けばすごい高精細な画像が撮影できるました。もちろんそんなうまい話は無く、条件によっては収差がそれなりに出ます。コンパクトで取り廻しやすいですが、Ｆ値が高めで、エクステンダーを装着するとレンズが格納できなくなり、焦点距離も変化します。1.4倍→420-700ｍｍ2倍　→600-1000ｍｍと広角側の数値がレンズの沈胴動作ができなくなった代償がここでも出てきます。沈胴式でコンパクトに運用したいのにエクステンダーで台無しになってしまうので非常に残念なポイントでした。であればインナーズームでも良かったのではないかと今でも感じます。ＥＦ500ｍｍ　Ｆ4　2型単焦点レンズを使ってみたくなり、時代を遡り、値段の下がったこのレンズを購入。蛍石レンズを使用しているので収差がかなり抑えられ、今までに使用したレンズの中で最高画質だったと思います。ただ、当時はＡＦスピードを求めていたのでミラーレス専用の単焦点レンズに乗り換えるつもりでした。ＥＦ単焦点レンズの中では特に名機ですが、値段も下がってきているので単焦点を使ったことがなく興味がある方に強くお勧めします。ＲＦ600ｍｍ　Ｆ4現在の相棒であり、作品作りには欠かせないレンズです。Ｃａｎｏｎ最高峰のレンズなのでこのレンズで撮影して写りが悪い場合は自身の未熟さを認めましょう&#129394;画質・収差・重さ・ＡＦスピード、どれもバランスが取れたレンズです。とがった性能の印象は少ないですが、マスターレンズのＦ4のボケ具合・ＡＦスピードは最大の武器となります。また、エクステンダー2倍を装着しＲ1で撮影した時のＡＦ速度とピント精度は異次元でした。600ｍｍＦ4での小鳥撮影と1200ｍｍＦ8猛禽類撮影をこなせる現在最強のレンズと考えています。ＲＦエクステンダー　1.4倍・2倍野鳥撮影では重要なレンズの一角。これを使う使わないでは撮影スタイルが大きく変わります。使わないに越したことはありませんが、状況によっては適切に使い分けることによって撮影の幅が大きく広がります。メリットとしては焦点距離が伸ばせるのポイント。デメリットとしてはF値も暗くなり、AFスピードも低下し、収差も出やすく画質も悪くなります。デメリットの方が大きな割合を占めているかもしれませんが、焦点距離を稼ぐことはこれ以上に重要な場合もあると私は考えます。このデメリット補うのがカメラの性能であったり、現像ソフトであったりと使いこなし方でメリットを最大限に活かすことができます。まずは、購入してしかっりと使い込んで試行錯誤してみることが重要なレンズです。ＲＦ100-400ｍｍ　Ｆ5.6-8単焦点レンズを購入するためにズームレンズを全て売ったので、中望遠ズームを花撮影用に購入。解像感もあり、シャープに映り、Ｆ値は高いですがお手頃レンズなので文句はありません。野鳥撮影の場合は焦点距離が足りないのでエクステンダーを付けた方が良いですが、焦点距離560ｍｍでＦ11になります。この場合であれば、フルサイズ機ではなく、APS-C機でフルサイズ換算160-640ｍｍで運用するか、フルサイズ機を使用予定であればRF800ｍｍＦ11の組み合わせをお勧めします。ＲＦ　16ｍｍ　Ｆ2.8家族撮影用で購入。非常にお手頃価格で明るく広角に撮影できるので非常に便利です。超広角レンズなので歪みは出ますが、現像ソフトで修正可能です。R8と組み合わせるとポケットサイズになるので非常に便利です。ＲＦ24-105ｍｍ　Ｆ4料理撮影用で購入。周辺画質が良好で万能レンズです。野鳥撮影地の風景撮影でも大活躍します。手軽で良く映るのが非常に良いです。中心部の画質はシャープに映り、標準ズームレンズとして優等生なレンズですがもう少しお手頃価格にしてほしいです。
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			<pubDate>Sat, 17 May 2025 09:20:54 +0900</pubDate>
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			<title>カメラ</title>
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再燃、EOS　7ＤｍｋⅡ私はEOS　KISSシリーズを主に使ってきたエントリーユーザーでしたが、本格的に野鳥撮影を始めるにあたって人気のあったこのカメラを購入しました。連写が早く、本体もしっかりとした造りでお気に入りでしたが当時はレンズの重要性に気付かず、性能をフルに発揮できませんでした。ピント合わせはヘタであまり良い写真は撮影できませんでした。自分の実力の無さを機材のせいにするようになったのはこの頃です&#128517;最初のミラーレスカメラEOS　R6画質良く撮影するには、次は純正レンズだ！と考え、当時Canonのミラーレスカメラと一緒に発売されたRF100－500mmというLレンズの購入を決めました。そうなるとデジタル一眼レフカメラにミラーレスカメラ用のレンズは接続できないので、カメラもミラーレスに一新することにしました。そしてR6を使い始めたわけですが、明らかに写真の完成度が高くなっていたので自分の腕が上がったと錯覚するほどでした。端的な印象ですが、かすみがかったぼんやりした写真ばかりを撮影していたものが、クッキリハッキリシャープに撮影できるようになっていました。これは単に画素数の向上だけではなく、手振れ補正機能・ピント精度・画像エンジンの処理能力等デジタル一眼レフから性能の底上げがあったものと考えます。画素数を求めたEOS　R5ミラーレスカメラに移行し、RF100－500mmというLレンズの購入し、野鳥撮影も本格的に力入れ始めた時期である一つの考えがありました。写真をかなり切り出して拡大すれば、野鳥から離れて一から撮影でき、プレッシャーを与えずもっと野鳥の生き生きとした表情を写せるのではないかと・・・これはトリミング耐性と言って画素数の少ない機種では成立しない方法なので、R5購入の大きな動機となりました。R5は高画素機の位置づけで、4500万画素の写真を撮影できるカメラで、私にとっては未知の領域でした。やはり出来上がる写真の画質は非常に良好で、野鳥の解像感も納得いく写真が増えていき、更に野鳥撮影の楽しさにのめり込んでいくのでした。同時に高画素機の弱点である高感度耐性に悩まされる時期に突入しました。ミラーレス版　7ＤｍｋⅡ？？？高感度耐性に悩まされるという事はISO感度に囚われていると同じことです。ISO3200以下で取らないと写真にザラザラノイズが乗ってしまう事に頭が支配されてしまったので明るい単焦点レンズの購入を計画します。そこで、R5を売却してそれを頭金にRF600ｍｍＦ4レンズを購入し、お手頃価格なＥＯＳ　Ｒ7に乗り換えました。デジタル一眼レフ時代の7ＤｍｋⅡの後継機という事で期待していましたが非常に残念でした。軽くて取り廻しやすいのですが、カメラの作りが安っぽく、オートフォーカスの扱いが難しい印象でした。この世代からＣａｎｏｎ機にもトラッキング機能がスタンダードになりましたが、ピントが明後日の方向や粘りすぎてピントがボケた状態で食いついたままという事が多かったです。そして、Ｒ7も高画素機になるのでノイズとの戦いでした。スナップ撮影で活躍！ＥＯＳ　R8野鳥撮影で単焦点レンズを運用するようになると、レンズとカメラの取り外しが億劫になります。家族写真や物撮りも撮影するのでサブ機が必要と考えＲ8を購入しました。フルサイズ機で低画素機なので、高感度耐性も高いのでノイズを気にせず気軽に撮影できる良いカメラです。コンパクトサイズで女性でも手に取りやすく、野鳥撮影でも良い成果を残せる機種です。しかし、一番の泣き所はバッテリー容量です。小さいカメラなのでその他のミラーレスカメラと比較するとバッテリーサイズが小さくなるのでバッテリー切れが非常に速いです。私にとっては十分なバッテリー容量なので長い付き合いになるカメラの一つです。無双は伊達じゃない！　ＥＯＳ　R3Ｒ7にがっかりし、Ｒ5を買い戻そうかＲ5ｍｋⅡを待つか悩んでいた時です。Ｒ5ｍｋⅡの発表が延期されている情報が入り愕然としていました。Ｒ7を使い続けるのは苦痛だったので、ローンにローンを重ね、Ｃａｎｏｎが自信を持ってお勧めするＲ3を購入しました。画素数が2400万画素に下がるので、Ｒ6と同じような画質だろうと覚悟していました。しかし、撮影した写真を見てみると4500万画素のＲ5よりも美しい画質で撮れていたのです。この時に悟りました。写真は画素数ではないと・・・厳密にはＲ5とＲ3を全く同じ条件下で撮影し拡大していけば、Ｒ5の方が高精細に撮影できています。しかし、写真はその部分だけがすべてではないという事です。Ｒ3の様にトータルバランスの優れた機種で撮影すると失敗写真が少なくなる傾向にあり、撮影中に余裕が持てます。その余裕を被写体に集中することで写真表現に磨きをかける事ができるのです。高い授業料でしたがそれを教えてくれたのがＲ3というカメラです。真打登場！　EOS　R1待望のCanonフラッグシップ機が登場しました。私はR3で満足していましたが細かな改良が施され、私好みの進化をさせてくれたので投資させて頂きました。ファインダーも更に美しくなり、AF性能も賢くなり、より被写体にピント精度とスピードが向上しました。ローパスフィルターも改良が施され、やはりR3よりも美しい画質で撮影できます。そして、何よりも好感が持てた2400万画素と画素数を上げなかったことです。他者メーカーのフラッグシップ機の画素数は高画素機よりに設定されていますが、R1の場合は低画素で連写性能と高感度耐性・画像データの取扱のしやすさから低画素機にしたそうです。私なりの野鳥撮影の哲学とマッチングする機種をフラッグシップ機で投入して頂いたのは感謝しかありません。技術は日々進化し、私の野鳥撮影技術も日々進化し続けたいと考えます。お互い成長し続けられる関係でいられること願いつつ、大切に運用させて頂いております&#128079;&#128079;&#128079;
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			<pubDate>Sat, 17 May 2025 09:19:32 +0900</pubDate>
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